令和8(2026)年 5月 ~ 令和9(2027)年 3月(通年)
情報共有クラウドKOLC+(コルクプラス、SNS)登録期間:2026年5月~2027年3月
オンライン講座:2026年5月~2026年12月(全8回)
※KOLC+による連絡、質疑応答、データ受渡を実施
※WEB会議システム(Microsoft Teams ウェビナー)によるオンライン講座(講演と演習)を全8回
オートデスク株式会社
株式会社コルク
BIM/CIM・DXに関する知識の向上と課題解決を合理的に行いたい方、CADのスキルアップを目指す方の2名参加が可能な企業またはその団体様(発注者、施工者、建設コンサルタントなど)
なお、令和8年度は、参加企業・団体のうち、過去に当講座を受講したことのある所属技術者に限り、講演の聴講も可能とします(1申込2名まで登録可能)。
例:企業で1件の参加申込:2名まで
同一企業で2件の参加申込:4名まで
CIMチャンピオン養成講座 土曜日 13:00-17:20(講演と演習)
| 受講資格 | 特になし |
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講演 |
【目標】 ・CIMの概要を把握する ・CIMの最新情報を取得する ・現場の動向を理解する |
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概要 |
・5月~12月の全8回 ・13:00-17:20(休憩含) ・1社2名様:550,000円(税込) |
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演習 |
演習では、AutoCAD、Civil 3D、InfraWorks他、2026バージョンを使用します。 参加各社でご準備ください。 【到達目標】 ・CIM現場で必要なデータを理解する ・CIMを効果的に活用するためのモデルを把握する ・CIMを活用するためのツールの内容を理解する ・各ツールの基本機能を習得する ・CIM現場での課題解決のためのツールの機能を理解する |
・パソコンが一人一台必要になります。
・オンライン会議ができる環境(WEBカメラ、イヤホン、マイク等)を各自準備ください。
・演習では画面を見ながら作業しますので、複数ディスプレイを推奨いたします。
・連絡や演習後の問い合わせは、情報共有システム(KOLC+:コルクプラス)を使用しますので、インターネット環境が必要です。
・講習用パソコン、ソフトウェア等は、各自準備ください。
・定員は講演+演習:60名程度(先着順)を予定しています。申し込み多数の場合は、お断りする場合もあります。予めご了承下さい。
・情報共有システム(KOLC+:コルクプラス)による掲示板での議論、ソフトウェアの操作方法やインストールに関するお悩み相談、CIMデータ作成に関するアドバイス等を行います。
・ 諸般の事情により内容を変更する場合があります。
<留意点>
・講座・演習の録音・録画、またそれを第三者へ配布することは固くお断りいたします。
・お申込者以外の方の講座・演習の参加は固くお断りいたします。(カメラで確認させていただくことがございます)
当講座は皆様の情報モラル・マナーへのご配慮により成り立っております。どうぞ講座の継続のためにも皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
諸般の事情により開催日程や内容が変更することがありますのでご了承ください。
講演の聴講にはWEB会議に参加できるシステム(WEBカメラ、イヤホン、マイク等)が必要です。
演習の受講にはパソコンとソフトウエア(参考:使用ソフトウエア)が必要になります。
| 回 | 日 時 |
講 演 (13:00~14:00) |
演 習 (14:10~15:40、15:50~17:20) |
講師 |
| 1 |
5月30日(土) |
演題: 現場事例で学ぶ~KOLC+を使ったデジタルツイン活用 講演者: 株式会社コルク 代表取締役 堤 正雄 氏
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使用ソフト:Navisworks 2026 目標:統合モデル活用 内容:Navisworksの基礎操作を学習するととも、施工計画検討や干渉チェック等、BIM/CIMモデルを効率よく活用するための操作方法を学びます。
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大内 晃 氏 |
| 2 |
6月20日(土) |
演題: モデルの成熟-CIMの今後- 講演者: 熊本大学 名誉教授 小林一郎 演題: AutoCADで行うBIM/CIM 講演者: ねこのてっく 代表社員 大内 晃 氏 |
使用ソフト:AutoCAD 2026・Civil 3D 2026 目標:CADの基礎 内容:図面の作成において基礎の基礎となるCADの基本操作を学習します。一般図面を対象とAutoCADを中心とした内容、土木編としてCivil 3Dを中心とした内容の2本軸で構成します。 |
大内 晃 氏 |
| 3 |
7月25日(土) |
演題: 本橋川ダムにおけるBIM/CIM活用 講演者: 九州地方整備局本明川ダム工事事務所 調査設計課 川崎 仁美 氏 |
使用ソフト:InfraWorks 2026 目標:統合モデル活用 内容:InfraWorksの基礎操作を学習するととも、点群データやBIM/CIMモデルを統合する方法や、パソコンの負荷を減らすためのTips、複数案の検討、プレゼンのためのアニメーション作成等、BIM/CIMモデルを効率よく活用するための操作方法を学びます。 |
大内 晃 氏 |
| 4 |
8月22日(土) |
演題: 地元コンサルが進めるBIM/CIM活用術 講演者: 株式会社 建設技術コンサルタンツ 佐藤 藍羅 氏 |
使用ソフト:Civil 3D 2026 目標:BIM/CIMモデル作成の効率化 内容:業務内容に合わせたテンプレートの活用や、作図効率化を目的としたオプションツールの活用、またBIM/CIM適用業務/工事におけるJ-LandXMLデータ編集を学びます。 |
大内 晃 氏 |
| 5 |
9月26日(土) |
演題: i-Construction2.0最前線(仮) 講演者: 株式会社EARTHBRAIN 椎葉 航 氏 |
使用ソフト:Revit 2026 目標:BIM/CIMモデル作成の効率化 内容:Civil 3DやAutoCADだけでは作成に時間を要する配筋モデルや、Revitを用いた方が、より簡単に作成可能な土木構造物を中心に操作方法を学びます。 |
大内 晃 氏 |
| 6 |
10月31日(土) |
演題: ドローン・SfM・ガウシアンスプラッティングの世界 講演者: 八千代エンジニヤリング株式会社 技術管理本部 DX推進室 DX課 シニアコンサルタント 兼 CIM推進室リーダー 宮本 冬馬 氏 |
使用ソフト:AutoCAD 2026 目標:AutoCADの3D基礎 内容:AutoCADやCivil 3Dだけでは時間を要するBIM/CIMモデル作成を中心に作図をより円滑に進めるための操作方法を基礎から学びます。 |
芳賀 百合 氏 |
| 7 |
11月28日(土) |
演題: BIM/CIM最前線~国土交通省の取組 講演者: 国土交通省大臣官房 参事官イノベーショングループ 事業評価・保金企画官 齋藤 正徳 博士(工学) 氏
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使用ソフト:AutoCAD 2026 目標:AutoCADの3D応用 内容:AutoCADによるBIM/CIM対応について、基礎操作で学習した内容を基に、応用編としての操作方法を学びます。 |
芳賀 百合 氏 |
| 8 |
12月19日(土) |
演題: 回顧と展望 講演者: 熊本大学 名誉教授 小林一郎 |
使用ソフト:InfraWorks 2026、Navisworks 2026、AutoCAD 2026、Civil 3D 2026 目標:統合モデルの総括と活用 内容:年度末に向けて、BIM/CIM時代における統合モデルの活用を行います。これまで使用したソフトを駆使しして、発注者との協議における資料作成等の操作方法を学びます。 |
大内 晃 氏 |
※開催日程は変更になる場合もあります。参加後は、KOLC+にて連絡します。
※講演内容・講演者については現在調整中であり、変更となる場合があります。
「土木学会 継続教育(CPD)プログラム」
(各回:講演+演習 4.0単位、全回受講いただくと32.0単位)
※講座開催毎に発行予定です。
※個別回を欠席した場合は、その回は発行されません。
※受講証明書を希望される場合は、各講座開始前に受講確認(参加確認)を行います。
また、受講後は、受講して得られた所見(学びや気付き)を100文字以上で提出頂きます。
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください。
他団体が運営するCPD制度に関する内容については回答いたし兼ねます。
講演+演習(テキスト・データセット費用を含む) :1社2名 550,000円(税込)
お問合わせフォームをご利用ください。
締め切り5月27日(水)。
お申込みフォームよりお申し込みください。
申込み受付後、確認メールを送信致します。確認メールにお時間を頂くことがあります。
3日経っても返信がない場合は再度申込フォームよりお申し込み手続きをお願いいたします。
過去に当講座を受講された方は、「講演のみ聴講」の受講が可能です。1社につき2名様までお申込みできます。
ただし、2026年度講座の受講にお申込をされる場合は、さらに追加で、「3名」様までお申込ができます(無料枠含め、計5名)。
講演のみ :1名 110,000円(税込)、2名 220,000円(税込)、3名 330,000円(税込)
CPD発行の対象とはなりません。
演習は受講できません。講演終了後にご退室していただきます。演習の受講を希望される方は通常編をお申込ください。
ご不明な点はお問合せ下さい。
なお、締め切りは、5月27日(水)です。